日々目に映るもの ひとりごと 気まぐれフォト日記

   
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灯り
朝から降り続いている雨。
強く降ったり弱くなったり ・・


暖かだけどやはりストーブをつけて。
縁側に面した居間は窓がないので
こんな雨の日は夜のように暗い。けど
間接照明だけにしてゆったり和んで過ごすのもよい時間。
(実際よりかなり暗め)


↑左去年暮れの模様替えで居間にもってきた棚。
扉の中は布を収納。(出番待ってます)
右の棚は缶々。缶には色々な手芸材料を入れて。
片付け中でごちゃごちゃしてるのですが。。
これを機に整理整頓を心がけたい。
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リフォーム後・台所

まだ完璧ではない台所のリフォーム。
他の部屋は完全に和なのでここだけでも。ってことで
中途半端なカントリー風になっている。
この壁の下は玄関横で扉が付いていたのだが
食器棚とか置いてあり一応塞いでる状態。
築75年の家ともなると不思議な作りだなぁと
思う事他にも多々ある。夏は暑いので↑の下
に窓を作りたいと思うのだが通りから丸見えだし
夫は仕事に忙しくてなかなか時間がない。
暑さに耐えられなくなったら作るかも。。微妙。。
 
↓これは↑右下の絵本TAPPIのナカミ。


プラハ旅行みやげのお気に入りの童話の本。
もちろん読めないけど淘板に描いた絵が
すばらしい!うさぎ大好きなので飾っている。
余談・自慢だけどminaの皆川明さんが同じ絵本持ってるのを
以前読んだ装苑で知って嬉しかった。
こげ茶の鳥、うさぎのモチーフは
クラフト作家・青柳啓子さんのアルミ缶リメイクをまねて作ったもの。
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陽射し
この頃、日が暮れるのが遅くなってきたように思う。

その分、部屋に入る光はだんだん短くなってきました。
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リフォーム・台所
実際はタイトルのリフォームとはだいぶ
かけ離れているような気がするのですが。
(全然完璧ではないので、、。)
2003 10
2003年10月。
引っ越してきてすぐとりかかったのは
台所のリフォームというより手直し,修繕。
とりあえず壁は相方が杉板を貼っていったん
そのままにしておく事に。
私は油汚れがすごかったのでもっぱら
拭き掃除していました。
↑の柿は当時庭の柿の木に生っていた柿。
手伝いに来てた義母と吊るし柿に挑戦?
しましたが、後雨が多い日が続いて失敗

2004 01
2004年1月。寒さきびしい頃でしたが
部屋を開け放ちペンキ塗り(水生塗料)
私もちょっとは手伝いましたが
おおかたは相方がやってくれました。
色は明るくなるように淡めのレモンイエローに。
目指したわけではないのだけど
なんとなくカントリー風になってしまった。

06 1/18
今、現在。ここ一年位変化していません。
額に入れてるのは数年前のムーミンのカレンダー
(これも素敵で捨てきれず、、)


大好きなコーヒー関係のものを置いて。

以前壁一面を撮った写真があったので
ビフォーアフター的になりました。
壁一面だけ、なんで申し訳ありませんが。
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カラフル
日増しに本格的な寒さになってきたここ数日。
古い一軒家なので尚のこと堪えます。

↑左側の台所に続く3畳にも満たない部屋。
最初は左に間仕切りとしてあったのだろう
ガラスの引き戸が付いていて壁も暗い色で
陰気な感じがしたので引き戸は取り払い、壁は
元気であったかさを感じるように山吹色に塗り替えた。
予算がないので在庫の色を使用。
写真での色は実際とはちょっと違うのだが。


床板も明るく馴染むように杉板を張り替えた。
この部屋は家の中で1番暗い感じを受けたので
引っ越してきてすぐ取り掛かった作業だった。
それから夏の終わりに頂いてきた古い↑和箪笥
これもここに置いて使うことに。下段は大皿etcの食器。
上段は紙類。中段いくつかはは考え中。
この向かい側には本棚2個並びほとんど
物置状態である。相方はたぶんこの家の構造上
昔はここで食事していたのではないかと言っていたが。


↑これは以前撮った写真。和箪笥の上。
今はちょっと傷みかけた柿、芽の出た玉ねぎ、さつまいもetc
飾ってあります(笑)


この家に来てからなるべくカラフルな色のもの。
赤、橙、黄色、黄緑とか元気が出て
気持ちを明るくさせる色ものがまた増えてきたように思う。
寒さがだんだんきびしくなってくるので
尚更必要ってことで。
暖房も必衰の家だが+カラフルな色で
チープにあったかい冬を過ごしたい。

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陽射し
晩秋の陽射しが部屋に少しづつ長く伸びてきている
今日この頃、日々家事、雑用に追われてるが
ふと、この光に目をやると心が安らぐ。
午前中
古いこの日本家屋に越してきた頃は
暗いイメージがあり、なかなか馴染めずにいたが
今は季節の移り変わりが、こういう光の変化とかで
はっきりと感じられる事もあり、
古さの不自由さは、それなりに工夫すれば、
なんとか楽しめるということを学ばせてもらっている。
午後
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古い家
昭和初期に建てられた解体寸前のこの古い家に
住んで2年が過ぎた。引っ越す前下見に行った時
井戸はヘンな所にあるし、庭は草ぼうぼうだし、
台所は薄暗いし部屋は和そのもの(当たり前か、)
もう全体的に暗いで、私は乗り気ではなかったのだが
相方が周りの環境が気に入って半ば強引に
越してきたのだった
椅子の上に

古い日本家屋って独特の雰囲気がある、、で
始めの数ヶ月は1人になるとなにかしら怖くて
あちこちの部屋に灯りを点け音楽をかけたりして
気を紛らわせたものだった

住み始めてからの修繕、手直しは今のところ滞っている。
家の中は見目より結構見えないところに手をかけてきた。
押入れの補強、床断熱材を入れる。
襖、障子の調整 (ガタピシ?の手直し。なんて言うんだろう)etc。
外は雨どいを付け直したり可能な限りの
水道管の交換etc水周り。 (すべて相方さんのおかげ)

今はある程度不自由なく生活が出来るので、
もう充分と思っている。
今ブームである古民家再生とはだいぶかけ離れてるが。。。

秋の陽射し

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