日々目に映るもの ひとりごと 気まぐれフォト日記

   
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つわ日記

実家の父がはまって10年過ぎたのだろうか。
それはつわぶきの交配。
自分で試行錯誤して種から育てている。


今年も温室で芽を出し始めたつわぶき。

4月上旬。変化のありそうなのを選びポットに移植。

1センチにも満たない小さな本葉。どう変化していくのだろう。

色々な形、模様と変化のあるつわぶき。
去年の残暑のきびしさでたくさんダメージを
受けたと聞いてたがどの鉢も今のところ元気そう。


庭の薮に空木。ゴメゴメシバと母が言ったのは
花の形が米粒に似ているからだろう。


空木の根元につわぶき。

解りにくいがベージュ色の産毛を付けた新芽が食べられる新芽。
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斑入り植物(富が入る?)

実家の父は班入り植物が趣味。
狭い温室も庭も所狭しといろいろな植物が。


アマドコロ。ユリ科アマドコロ属 耐寒性多年草・・と思う。
他にも似たようなナルコユリ、ホウチャクソウとかあるので...


ガマズミハクサンボク5/8日訂正。スイカズラ科ガマズミ属 ↑右に斑入りの葉が。
山・散策中もガマズミハクサンボクが開花してるのをよく見かけた。
秋に赤い実をつけるらしい。


これもガマズミだろうか。

オオデマリだったと思う。
アップで見るとよく目にするオオデマリとは違うようにも思えるが。


イワヤツデ(別名:タンチョウソウ)ユキノシタ科ムクデニア属

ギボウシ。種類も多そう。

クワズイモ。去年帰省した際分けて貰ったが枯らしてしまった。。

半日陰を好む植物には寒冷紗で日を少し遮って。

父の不在時知人の方がいらして
なんでこう斑入り植物が盛んなのか聞いたら
斑入り=富が入る(語呂合わせ)、で縁起をかついでの事とか。
(この頃鹿児島弁も解らなくなってきたがこんな意味だったと思う)

ならば私も斑入り植物増やさねば(^_^)
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散歩
4月上旬南さつまの山間にて。
ホーホケキョの声を聞きつつゆっくり歩く


空木(うつぎ)の花。ユキノシタ科の落葉低木。
実家の庭にも咲いてたので早速瓶に活けといたら
母がゴメゴメシバ(方言?)じゃっねえ。と苦笑い。
林の中に白い花。花が咲いてこそ木の存在がわかる。


この花はなんというのだろう。木立の中でスポットライトを浴びて。

葉の色とあまり変わりのない花の色

ぴんぽけだけど、記録として。

サルトリイバラ。ユリ科サルトリイバラ属。蔓性の落葉低木。

端午の節句の柏餅の葉は鹿児島ではたしかこのサルトリイバラの葉だった。
鹿児島ではかからん団子だったかな。


日当たりのよい場所に

淡いピンクの花の集まり。名前は知らない。

自然に育ってるつわぶき。
新芽を採って食べるのは4月上旬位迄とか。


やはり虫さんも好物のよう。

山、林、森を散歩するのは好きなので
機会があればまたこちらでも出かけたい
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散歩

帰省中、鹿児島・南薩摩の山を久しぶりに散策してみた。

ある森(林)の入り口。足元に背の低いつわぶきが。
つわぶきはやはり半日陰を好むのか。


何の芽だろうか
↓これはイヌビワかしら?


葉っぱの重なり、影も綺麗だと思う

明るい所から木立に囲まれた薄暗い場所に
入り込むと目の感覚が慣れない。
でも植物のコントラストも楽しめる


キツネノボタンに似てるけどこれはウマノアシガタ

キンポウゲ科・キンポウゲ属
たしか毒草では?でも食べたらしい跡があるけど。。
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鹿児島・坊津
4月3日鹿児島・大浦亀ヶ丘(標高387m)より東シナ海を臨む。
遠くに見えるのは同じ陸続きの薩摩半島


ここはハングライダーのメッカだとか。海際に干拓地が見える

山つつじの色が鮮やか。亀ヶ丘にて。

亀ヶ丘から秋目に向かう途中たらの芽発見。
海風があたりこんな所になぜ?と思うくらい
つわぶきが群生しているのも見かける。


坊津・秋目の鑑真記念館近くより。
ここは学生時代キャンプしてた頃から
好きな場所。あまり観光化されておらず
その当時と海の色も変わっていないようだ。


笠沙の木場商店(新鮮な魚屋さん)に向かう途中
リアス式海岸が続く。


思わず海に入りたくなる。

ずっと変わらないでいて欲しい。この色。

坊津は入り江により様々な表情があったことを思い出した。

帰り道。加世田・万世にて。
ここは昔、特攻隊の飛行場(飛び地)だった場所。


黄色いルピナス。
前に肥料になるとか聞いた事があるが。
あちこちに植えられていた。
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八重桜(花の旅)
昨日は夕方よりすごい突風で家が揺れるような気が
するほどだった。もうこの嵐で桜は見れないかも。
でもこちら京都ではまだ八重桜etcは楽しめるかもしれない。


4月3日。鹿児島・坊津あたり。家族でドライブの途中。
亀ヶ丘から秋目に向かう下り坂で八重桜が
目に入り車を停めてもらう。


鹿児島ではもう染井吉野、山桜etcはもう咲き終わり
葉桜になっていたが、遅れて咲く八重桜は今が見頃と
いう時でうれしかった。


前夜は嵐だったが雲ひとつない快晴。

バラ科サクラ属の落葉高木。
確かに薔薇のような華やかさがある。


いろいろな色が入り混じって。
八重でもまたいろんな種類があるんだろう。


なんでこんなに美しいの?

お昼は蒼い海を見ながらチラシ寿司。
風が強かったが秋目の鑑真記念館の公園で。


京都からの土産にした鶴屋吉信の和菓子。

花も団子も楽しめる季節がやっと来たのね


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帰りました
今朝鹿児島より帰って来ました。

4月9日夕刻。鹿児島中央駅より桜島を見る。
(ちょっと前までは西駅と言ってましたが)
もっと昔はど〜んと桜島が見えたような気がするのですが
だんだん景観が失われていくのは何処にでもある話で
仕方のない事なのか。。


市内の植え込みにも見られたけど中央駅の前に
綺麗に咲いていたアイスランドポピー。


この花が咲き出すと少々肌寒くても
なんだかウキウキしてきます


風に吹かれてそよいで、
それでまた色んな表情が見られて飽きることなく
しばしボーッと眺めていました。


ピントが合ってません(・e・)

鹿児島に帰ったときまた京都に帰るとき中央駅に
来たら必ず立ち寄るミスド。
安くておいしいし雰囲気がいいんです。
何よりかごっま弁(鹿児島弁)が聞こえてきて和みます。

いつの頃からか帰省も旅ではないかなぁと
思うようになった。違う場所に身を置くというのは
脱日常できて考え方も客観的になるし。

あっという間の1週間強の旅だったけど
だいぶ長く居たような気もする。
京都に帰って来て思ったのはやっぱ
寒い!でした。もちろん12,3度はあるのですが。
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