日々目に映るもの ひとりごと 気まぐれフォト日記

   
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良心の領界と三月書房

以前の日記にも書いた本。良心の領界
その後いくつかの書店で捜していたのだが、
昨日京都駅前のアバンティ6Fで買う事が出来た。
ネットで買う事も考えたのだがやはり
手にとってみたいということで。
もう早速読み始めたがずんずん引き込まれていきそうだ。
今月末から鹿児島に帰省するので、その時のお伴にするつもり。


↑四条大橋より。釣りしてる人。河岸に座っている人。歩いてる人多かった。
橋に上賀茂からの野菜売りのおばちゃんいたので野菜買った。

きょうは昨日観たかもめ食堂の余韻でいい気分。
映画の後は河原町を散策。先月も来たのだが
そのときより、はるかに昨日は人出が多かった。
やはり陽気のせいなんでしょうか


偶に行く寺町二条にある三月書房
先月来た時は何かの取材で撮影中だった。

昔からここは興味深い本が多く
置いてあっていつもワクワクする。
並べ方がいいんです。店主さんのセンスが伺える。
本好きの方には一見の価値大有りです。
昔、ここの近くでアルバイトしていた事もあり
京都・河原町辺りでもここは街中にありながら
いつ来ても妙に落ち着く場所です。

三月書房で今まで買った本。


文庫本には↑のようなカバーをかけてくださいます。
上、右の本は納戸の本棚に置いてあるもの。
・・の他に越してきてからまだ荷解きしていない(汗)
ダンボールにもあるはずなんだけど。。
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気になる本
自分のメモ代わりに記しておこう。

日曜日の夜12時過ぎだったか、BSのブックレビュー
という番組途中から見たのだが、スーザン・ソンタグ
の「良心の領界」を紹介していた。
もう寝床に入っていたのでウツラウツラしながら
聞いていたのだがぜひ、読んでみたくなった。

25才位の時「写真論」を読んで難しかったけど
とても魅かれるものがあり、その後
「隠喩としての病」を読んだっきりだった。

(彼女が去年亡くなられてた事知らなかった。相方は知っていたが)
明日は街に出かけなければならないので本屋さんで
必ずチェックしてみようと思う。

きょうは比較的風も弱く陽射しがあったので
外で過ごす方が暖かだった。
viburnum
すっかり葉を落としたビバーナム。
でも赤い芽を出してきて次の準備をしっかりしている。
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好きな園芸の本 No1
好きな本

↑写真の本の中で1番最初に読んだ本は
カレル・チャペックの園芸家12ヶ月
園芸好きな人なら、もう読まれてるかも。
ユーモアに満ちてて、カレルさんの兄のヨゼフさんのイラストもかわいい。
(東欧を旅行したとき彼のお墓参りしたことあるが思ったより地味だった)

2番目はヘッセの庭仕事の愉しみ
彼が病気だったことをこれを読んで知った。
もう、言葉に言い表せないです。郷愁を呼ぶというか。

種をまく人(SEEDFOLKS)。これはもう読もうと思えば、すぐ読み終え
られるのだが、寝る前にちょこちょこ読んで、約2年かけて読み終えた。

。園芸ではなく、おしゃれなインテリアの本。
園芸家というより好きなガーデナーの川本諭さんのコーナーが
あったので購入した(サイトもかっこいいです)
これから欲しいと思うのは、ターシャ・テューダーの本
先月だったかTVで放送されてたのを見たが、すごい広大な土地に
彼女の庭が、、。90才と高齢なのに元気で、彼女のイラストからは
想像出来ないちょっと頑固な一面も見えて、とても興味深い女性。

読書するにはもってこいの季節という訳でもないけど、寝る前に
睡眠薬代わりに時々読書。眠たくなる時もあれば、逆に読んでて
眠れなくなったりすることもあるからちょっと困るけど。。。
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